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電気磁気に関する重要公式集

1.静電界のクーロンの法則

静電界におけるクーロンの法則は,2つの電荷が静止している場合において、静電気力の大きさ F は二つの電荷の間の距離 r の2乗に逆比例し、それぞれの電気量 に比例するというものです。これを式にて表すと以下のようになります。



q1、q2:電荷量[C]
r:電荷間の距離[m]
ε:媒質の誘電率[F/m]
:真空の誘電率[F/m]

:比誘電率

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2.点電荷による電界の強さ

点電荷による電界の強さE[V/m]は以下の式で求められます。




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3.帯電導体による電界の強さ

帯電導体による電界の強さは、(1)帯電球(2)直線や円筒帯電導体があり、それぞれ式で表すと以下のようになります。

(1)帯電球が作る電界は、

Q:帯電球の全電荷量[c]

(2)直線や円筒帯電導体が作る電界は、



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