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電験3種機械の勉強法
この機械科目については範囲が非常に広いです。すべてをマスターしようとすれば莫大な時間が必要になってきますし、まったく理解できない事も出てきてそれこそ受験自体を断念しようかという気すら起こってしまいます。ですので、重点的に学習する箇所を絞ることをおすすめします。私の場合は比較的出題頻度が高く実際に仕事でも取り扱う「電気機器」に狙いをつけました。「電気機器」とは変圧器・直流機・誘導電動機・同期機等です。
ここでのポイントとしては、各電気機器の等価回路図をしっかりと書けるかどうかにかかってます。等価回路図が書ければ電気機器を電気回路で考えることが出来るので計算問題にも対応しやすくなってきます。
あと、自動制御に関しては出題頻度が高く、内容もラプラス変換等を用いるような難易度の高い問題ではなく、基本的な伝達関数の求め方などを理解していればある程度通用しますので狙い目となっています。
基本的には、電気機器の分野を重点的に勉強し、あとは出題頻度の高い分野を広く浅く勉強していくという形でいけばいいのではないかと思います。
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