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電験3種電力の勉強法

電力科目の出題範囲は、
?発電所及び変電所の設計及び運転
?送電線路及び配電線路(屋内配線を含む。)の設計及び運用並びに電気材料

となっており幅広い範囲で論述・計算問題両方出題されます。

送電線や鉄塔などで実物が見れる場合は、実物を見てどんな物かを把握出来ると記憶に残りやすいと思います。

発電設備などの一般の人が見ることが難しい項目に関しては、できるだけイラストの多い参考書を使用してイラストを見ながら構造的な事を理解できたら非常に良いと思います。

要するに用語の意味や原理などを文字だけで覚えるのではなく、出来るだけ絵や写真もしくは実物を見ながら「ここが、こんな感じで!これが、こうなっている!」といった感じで進めていくと覚えやすいし、頭に残りやすいです。

あと、水力発電に関しての計算問題がよく出題されていますので、おさえていて方がいいと思います。基本的には、理論や機械よりかは理解しやすい内容だと思います。


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