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電験3種理論の勉強法

電験3種の勉強法として私の考えとしては、まず始めにこの理論から勉強していくのが良いと思います。何故かというと基本的に理論は計算問題が多く出題されます。また、理論の計算に必要な電気計算の知識は電力や機械の計算問題にも必要となるものもあります。

計算問題というのは、参考書などを読むだけでは決して実力はついてこないと思います。問題を解いて、計算をしまくって自分の物にできるのです。

したがって、一通り参考書などで必要な公式などを覚えたら過去の問題や問題集などでとにかく問題を解いていくことをおすすめします。数をこなしていくうちに公式も覚えますし、公式と公式のつながりも理解できるようになってくると思います。ようするに計算問題は「習うより慣れろ」です。

電験3種のレベルでは、微分・積分を用いる計算はほとんど出題されません。もし、出題されてしまったらさっさとあきらめて次の問題に進みましょう。(60%以上で合格出来ます!)

そんな難しくて出るか出ないかも分からないような所に時間をかけるより、磁気回路や電気回路の計算(3相交流回路計算含む)等の問題に慣れておきましょう。特にベクトル図がしっかりと書けるようになると電力や機械の問題にも大いに役だってので重点的に勉強することをおすすめします。


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