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同期機に関する重要公式集

1.電機子の誘導起電力
回転磁界形の三相同期発電機の界磁を同期速度Ns[rpm]で回転させた場合、固定子の電機子巻線には、一相当たり

E=4.44kfωφ[V]

の起電力が誘導されます。
ただし、kは巻線係数、ωは一相の全巻線数、φは毎極の磁束[Wb]になりす。

なお、三相同期発電機の電機子巻線は通常Y結線されるので、無負荷端子電圧は√3Eとなります。


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2.同期機の出力
三相同期発電機の三相出力Pを求めると以下のようになります。



ただし、Vは電機子巻線一相の電圧[V]、は電機子巻線一相の誘導起電力[V]、は電機子巻線一相の同期リアクタンス[Ω]、δは負荷角[°]です。


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