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平成17年度第三種電気主任技術者試験理論 問4

平成17年度第三種電気主任技術者試験理論 問4

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解答
【5】

解説
平行な2本の線状導体間1m当たりに働く力f[N/m]は以下の式で求められます。

電磁力の方向は、導体に流れる電流の方向が同方向の場合は吸引力で、電流の方向が違う場合は反発力になります。従って導体Bが導体Aにより受ける電磁力は吸引力となり、その力の大きさをfaとすると以下のようになります。


また、導体Bが導体Cにより受ける電磁力は反発力となるのでその力の大きさをfcとすると以下のようになります。

以上のことより、導体Bが受ける1m当たりの力の大きさfは以下のようになります。


従って正解は、【5】になります。


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