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平成17年度第三種電気主任技術者試験機械 問4

平成17年度第三種電気主任技術者試験機械 問4

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解答
【4】

解説
自己始動法では、乱調防止用に設けられている制動巻線を利用します。これは、三相誘導電動機のかご形回転子と同じ構造となります。

起動時には、回転磁界によって誘導される高電圧で絶縁破壊のおそれがあるので、界磁巻線を抵抗で短絡して起動します。

回転子の回転速度が同期速度に近くなったとき、界磁巻線の短絡を切り離し、直流電源で励磁すると回転子は同期速度に引き込まれます。

以上より正解は、【4】となります。


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